株式会社 拓住建
[水戸本社]  〒310-0853 茨城県水戸市平須町1828-279
住宅リフォーム / マンションリフォーム / 新築注文住宅 / 信頼と実績の拓住建
拓住建では基礎に「鉄筋入りコンクリートベタ基礎」を標準採用。ベース部分には13mmの鉄筋を200mmピッチで碁盤目状に配筋し、コンクリートを流し込んで造ります。ベタ基礎は地面全体を基礎で覆うため、建物の加重を分散して地面に伝えることができ、不同沈下に対する耐久性や耐震性を向上することができます。また、床下全面がコンクリートになるので防湿対策にもなります。
建物の劣化を防ぐには、構造部分の腐食の原因となる床下の湿気の排除が重要です。拓住建の住まいでは「基礎パッキン工法」を標準で採用し、従来工法の1.5〜2倍の換気性能を発揮。さらに壁内に「外壁通気層」を設けることで効果的に湿気を放出します。
建物の床を支える「床束」と呼ばれる支持材に、サビやシロアリを寄せ付けない銅製の床束を採用。従来品に比べ信頼性が高く、安心の強度で頑丈な構造を支えます。長期間のしようでも痩せず、腐らず、メンテナンス性にも優れた素材です。
拓住建は、木の家づくりにこだわっています。それは、常に呼吸し、気候の変化に合わせて微妙に伸縮する木材こそが、高温多湿な日本の気候風土に最適と確信しているからです。「木造軸組溝法」は土台、柱、梁などの住宅の骨格を木の軸で造る工法で、1000年以上にわたり、改良・発達を繰り返してきました。接合部分には補強金物を取り付け、床には構造用合板を使用するなど、強い耐震性・耐久性を発揮しています。
主な構造木材は、工場などで事前に切断・加工を施す「プレカットシステム」を採用しています。この工法により、コストの削減と工期の短縮を実現し、さらに現場での端材やゴミの発生を抑え、周辺への騒音を軽減するなど、住む人と地球にやさしい、これからの家づくりを心がけています。
構造材をつなぎとめる接合部分には「耐震金物」を採用。基礎・土台・柱など接合部分ごとに適材適所な耐震金物を選び、構造体をしっかり緊結します。こうした表からは見えない部分にこだわることで、地震による揺れから建物のゆがみや倒壊を防ぎ、住まい全体の耐震性を高めています。
拓住建の住まいでは、1階と2階の床に「剛床工法」を採用しました。これは構造用面材を土台と梁に直接留めつける工法で、床をひとつの面として家全体を一体化することで、横からの力にも非常に強い構造となります。家屋のねじれを防止し、耐震性に優れた効果を発揮します。
次世代省エネ基準をクリアする高い断熱性能
2枚のガラス(1枚はLow-Eガラス)と中間空気層で、断熱・防露性に優れています。
楽空は”第三種換気システム”を採用し、消費電力が少ない壁付けパイプファンで省エネルギー性を高めています。
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